【公募】令和6年度「再生・細胞医療・遺伝子治療実現加速化プログラム(再生・細胞医療・遺伝子治療研究実用化支援課題(試験製造支援課題))」に係る公募について②

担当機関
日本医療研究開発機構(AMED)
事業分野
再生・細胞医療・遺伝子治療プロジェクト
予算規模
令和5~9年度:年間51,000千円(上限)
公募期間
令和5年5月15日(月)~令和5年6月20日(火)正午【厳守】
研究開発予定期間
令和5年9月(予定)~令和9年度末
公募内容
再生・細胞医療・遺伝子治療研究実用化支援課題(試験製造支援課題・ベクター)
採択予定数
0~1課題
詳細URL
https://www.amed.go.jp/koubo/13/01/1301B_00037.html
事業概要
「再生・細胞医療・遺伝子治療研究実用化支援課題」は、支援対象となる研究開発課題に対して、実用化を見据えた切れ目のない支援を再生・細胞医療・遺伝子治療実現加速化プログラム(以下、「本プログラム」という。)で行います。「再生・細胞医療・遺伝子治療研究実用化支援課題」のうち、本公募対象の「試験製造支援課題」は、本プログラム内の研究開発課題の実用化を見据えたアカデミア研究者と細胞・ベクター製造施設とのマッチング支援を実施します。「試験製造支援課題」は本プログラムで採択された研究課題の伴走支援を主目的とします。本支援課題内で行う研究等は、その主目的を達成するために必要な先行研究等となります。「再生・細胞医療・遺伝子治療研究実用化支援課題」で採択された課題は適切に連携して、本プログラム内の各研究開発課題に対して総合的な支援活動を実施します。本公募対象の「試験製造支援課題・細胞」及び「試験製造支援課題・ベクター」と、「ウイルスベクター製造・提供基盤整備課題」の3つの支援課題は密に連携します。互いの技術を適切に分担し、「ウイルスベクター製造・提供基盤整備課題」の基盤等を効果的に活用します。「規制・社会実装支援課題」、「事業化戦略支援課題」、「倫理・社会共創課題」とも連携・協力を行います。
応募資格
申請は、国内の研究機関等に所属し、かつ、主たる研究場所とし、応募に係る研究開発課題について、研究開発実施計画の策定や成果の取りまとめなどの責任を担う研究者(研究開発代表者)とします。なお、特定の研究機関等に所属していない、もしくは日本国外の研究機関等に所属している研究者にあっては、研究開発代表者として採択された場合、契約締結日までに、日本国内の研究機関に所属して研究を実施する体制を取ることが可能な研究者も応募できます。ただし、契約締結日に要件を備えていない場合、原則として、採択は取消しとなります。また、委託研究開発契約の履行能力を確認するため、審査時に、代表機関及び分担機関の営む主な事業内容、資産及び負債等財務に関する資料等の提出を求めることがあります。

国立研究開発法人日本医療研究開発機構のページをもとに作成(https://www.amed.go.jp/koubo/13/01/1301B_00037.html)