【公募】令和6年度「再生・細胞医療・遺伝子治療実現加速化プログラム(再生・細胞医療・遺伝子治療研究開発課題(基礎応用研究課題))」に係る公募について

担当機関
日本医療研究開発機構(AMED)
事業分野
再生・細胞医療・遺伝子治療プロジェクト
予算規模
1課題当たり年間 25,000千円(上限)
公募期間
令和6年1月19日(金)~令和6年2月22日(木)正午【厳守】
研究開発予定期間
令和6年7月下旬(予定)~令和8年度末
公募内容
再生・細胞医療・遺伝子治療プロジェクト
採択予定数
0~6課題程度
詳細URL
https://www.amed.go.jp/koubo/13/01/1301B_00060.html
事業概要
「基礎応用研究課題」(以下「本公募」)では、将来的な再生・細胞医療・遺伝子治療の実現及びそれらに資する技術の開発を目指す基礎研究・応用研究を支援します。革新性、独創性、新規性の高い、多様な優れた研究や挑戦的で科学的・技術的意義の高い研究を支援し、本分野の裾野を広げるとともに、科学的根拠の裏付けをもって将来的に臨床研究・治験に活用され実用化につながる可能性が見込まれる幅広い研究シーズの育成を図ります。さらに、研究の継続的な発展には人材の育成が必要であることから、若手枠を通じた若手研究者の育成促進を図ります。
応募資格
本公募の対象は大学等(公募要領3.1及び8.3.1を参照してください)とします(代表機関は大学等に限ります)。また、研究開発期間を通じて日本国内の研究機関において研究開発を実施する体制を取ることのできる研究者に限ります。なお、企業等は、分担機関又は協力機関としての参画が可能です。「若手」では、研究開発代表者及び研究開発分担者の対象を若手研究者※とします。 ※令和6年4月1日時点において、①年齢が満43歳未満の者(昭和56年4月2日以降に生まれた者)、②又は博士号取得後10年未満の者のいずれか高い方とします。③ただし、出産・育児又は介護により研究に専念できない期間があった場合は、①あるいは②に当該期間分(最長2年。延長の単位は月単位とし1月未満の日数は切り上げます(例:研究に専念できない期間が17ヶ月14日の場合は18ヶ月の延長となります。))加算することができます。

国立研究開発法人日本医療研究開発機構のページをもとに作成(https://www.amed.go.jp/koubo/13/01/1301B_00060.html)