【公募】令和6年度「移植医療技術開発研究事業」に係る公募について③

担当機関
日本医療研究開発機構(AMED)
事業分野
ゲノム・データ基盤プロジェクト,その他の疾患
予算規模
1課題当たり年間 11,000千円(上限)
公募期間
令和6年1月9日(火)~令和6年2月5日(月)正午【厳守】
研究開発予定期間
令和6年5月(予定)~令和8年度末
公募内容
基礎的,応用,非臨床研究・前臨床研究,臨床試験,治験,市販後,観察研究等
採択予定数
0~1課題程度
詳細URL
https://www.amed.go.jp/koubo/14/03/1403B_00085.html
事業概要
移植医療は、患者にとって根治を目指すための重要な治療法であるが、その一方で、ドナーの善意に基づいた医療であり、その意思を最大限尊重する必要があるという特殊な面を併せ持つものです。そのため、良好な治療成績を目指すとともに、患者・ドナー双方の安全性確保のための方策や限られたドナーソース(提供される造血幹細胞、臓器、組織)を有効に活用するための新たな治療法の開発などへの取り組みが重要です。また、臓器移植については「臓器の移植に関する法律」、造血幹細胞移植については「移植に用いる造血幹細胞の適切な提供の推進に関する法律」により安全で公平な医療も求められています。また、臓器移植については「臓器の移植に関する法律」、造血幹細胞移植については「移植に用いる造血幹細胞の適切な提供の推進に関する法律」により安全で公平な医療も求められています。 本事業では、提供者の意思を最大限尊重するための効果的かつ安全な臓器移植や、造血細胞移植に関する研究成果の普及等、国や関係者が関連法令に基づく取組を着実に進めることを目標とします。
応募資格
本事業の応募資格者は、原則として、一定の要件を満たす国内の研究機関等に所属し、かつ、主たる研究場所※とし、応募に係る研究開発課題について、研究開発実施計画の策定や成果の取りまとめなどの責任を担う研究者(研究開発代表者)とします。 詳細は公募要領「第3章 応募要件」を参照してください。 ※ 所属する研究機関等と主たる研究場所が異なる場合は、別途ご相談ください。

国立研究開発法人日本医療研究開発機構のページをもとに作成(https://www.amed.go.jp/koubo/14/03/1403B_00085.html)