【公募】令和5年度「脳神経科学統合プログラム(中核拠点)」に係る公募について

担当機関
日本医療研究開発機構(AMED)
事業分野
疾患基礎研究プロジェクト,精神・神経疾患,老年医学・認知症
予算規模
1課題当たり年間 令和5年度 1,132,000千円(上限)令和6年度 1,000,000千円(上限)令和7~11年度 1,400,000千円(上限)
公募期間
令和5年12月25日(月)~令和6年1月19日(金)午後2時【厳守】
研究開発予定期間
令和6年3月(予定)~令和11年度末
公募内容
基礎的,応用,非臨床研究・前臨床研究
採択予定数
0~1課題程度
詳細URL
https://www.amed.go.jp/koubo/15/01/1501B_00095.html
事業概要
基礎と臨床の連携やアカデミアと産業界の連携の強化により、これまでの革新技術・研究基盤の成果を発展させ、脳のメカニズム解明等を進めるとともに、数理モデルの研究基盤(デジタル脳)を整備し、認知症等の脳神経疾患の画期的な診断・治療・創薬等シーズの研究開発を推進します。 具体的には、脳とこころの研究推進プログラムで整備してきた国際的に競争力の高い研究基盤・革新的技術等の成果を更に発展させます。また、ドライ実験(数理科学・情報科学)とウェット実験(動物実験、遺伝子操作など)との融合や、基礎研究と臨床研究の相互連携(双方向トランスレーショナル研究)を強化し、以下を目指します。 脳とこころの研究推進プログラムで整備してきたデータベース等を統合したプラットフォームの整備、動物資源の高度化、階層をつなぐ革新的計測・イメージング技術開発等の研究基盤・革新的技術の高度化や開発を行います。 実験動物、多種・多次元・多階層データ等を活用し、脳の高次機能のダイナミクス解明や神経疾患・精神疾患に関する病態メカニズムの解明を進めます。 ヒト脳高次機能ダイナミクスや病態メカニズムを、数理モデルを活用しデジタル空間上で再現するとともに、神経回路レベルや細胞レベル、それらをつなぐ多階層の数理モデルを開発しデジタル空間上で再現するなど、数理科学的な研究手法による新たな研究基盤(デジタル脳)を整備します。 これらの成果をもとに、神経疾患・精神疾患に係る画期的な診断・治療等のシーズ開発につなげます。
応募資格
公募要領で定める条件を満たす研究者(公募要領「第3章 応募要件 3.1.応募資格者」を参照)

国立研究開発法人日本医療研究開発機構のページをもとに作成(https://www.amed.go.jp/koubo/15/01/1501B_00095.html)