【公募】令和6年度「医療機器等における先進的研究開発・開発体制強靭化事業(先進的医療機器・システム等開発プロジェクト)」に係る公募について①

担当機関
日本医療研究開発機構(AMED)
事業分野
医療機器・ヘルスケアプロジェクト
予算規模
1課題当たり年間 210,000千円(上限)
公募期間
令和5年12月25日(月)~令和6年1月22日(月)12時00分00秒【厳守】
研究開発予定期間
令和6年4月(予定)~令和10年度末
公募内容
基礎的,応用
採択予定数
0~1課題
詳細URL
https://www.amed.go.jp/koubo/12/01/1201B_00082.html
事業概要
事業の現状 医療機器等における先進的研究開発・開発体制強靭化事業は、令和元年度より開始されている、先進的医療機器・システム等技術開発事業を継承しており、令和元年度~令和6年度(6年間)を事業全体の実施期間としています。また、その構成プロジェクトである、先進的医療機器・システム等開発プロジェクトは、『健康・医療戦略』(第2期)(令和2年3月27日閣議決定、令和3年4月9日一部変更)で示された基本的理念『世界最高水準の技術を用いた医療の提供』、『経済成長への寄与』の実現に向け、先進的な医療機器・システム等を開発し、国内外への展開・普及を目指したものであり、これまでにない画期的な医療機器・システム等を社会実装し、健康寿命の延伸、医療従事者の負担の軽減、医療費削減など社会的問題の解決に貢献します。 事業の目標と成果 本事業全体の目標と成果として、令和11年度までに国内5件、令和14年度までに海外4件の医療機器等の実用化を目指します。
応募資格
本事業の応募資格者は、以下(1)~(5)の要件を満たす国内の民間企業に所属し、かつ、主たる研究場所とし、応募に係る補助事業課題について、補助事業実施計画の策定や成果の取りまとめなどの責任を担う代表者(補助事業代表者)とします。 本事業の代表機関は、国内の民間企業とし、応募に係る補助事業課題について、事業計画の策定や成果の取りまとめなどの責任を担う機関とします。 なお、特定の民間企業等に所属していない、もしくは日本国外の研究機関等に所属している研究者にあっては、補助事業代表者として採択された場合、補助金交付決定日までに、日本国内の民間企業に所属して研究を実施する体制を取ることが可能な研究者も応募できます。ただし、補助金交付決定日までに要件を備えていない場合、原則として、採択は取消しとなります。 また、補助事業の履行能力を確認するため、審査時に、代表機関の営む主な事業内容、資産及び負債等財務に関する資料等の提出を求めることがあります。(1)以下の(A)から(B)までに掲げる機関等に所属していること。(A)民間企業の研究開発部門、研究所等(B)その他AMED理事長が適当と認めるもの(2)課題が採択された場合に、課題の遂行に際し、機関の施設及び設備が使用できること。(3)課題が採択された場合に、補助金手続を行うことができること。(4)課題が採択された場合に、本事業実施により発生する知的財産権(特許、著作権等を含む。)及び研究開発データの取扱いに対して、責任ある対処を行うことができること。(5)本事業終了後も、引き続き研究開発を推進するとともに、追跡調査等AMEDの求めに応じて協力すること。

国立研究開発法人日本医療研究開発機構のページをもとに作成(https://www.amed.go.jp/koubo/12/01/1201B_00082.html)