【公募】令和6年度「長寿科学研究開発事業」に係る公募について②

担当機関
日本医療研究開発機構(AMED)
事業分野
疾患基礎研究プロジェクト,老年医学・認知症
予算規模
1課題当たり 年間14,000千円(上限)
公募期間
令和5年12月25日(月)~令和6年1月29日(月)正午【厳守】
研究開発予定期間
最長3年間 令和6年度(予定)~令和8年度末
公募内容
基礎的,応用
採択予定数
0~1課題程度
詳細URL
https://www.amed.go.jp/koubo/15/01/1501B_00092.html
事業概要
事業の方向性 日本は2040年を見据え、増加し続ける高齢者人口とともに生産年齢人口が急減する局面を迎えようとしています。 また、世帯構成の変化も顕著であり、独居高齢者の増加も懸念されています。 来たる社会環境の中で、老いや高齢者特有の疾患などを抱えつつも、高齢者がその人らしい生活を送るためには、適切な医療と介護による支援が必要です。一方で、今後、医療と介護人材の確保がさらに難しくなることが予想されます。 そのため、限られた人材や資源で効率的かつ質が担保された医療と介護の提供と、介護を必要とする状態の予防に国民が自ら取り組める簡易な技術、手法及び重度化を防止する方法などの研究開発が求められています。 事業の目標 高齢者に特有の疾患・病態・徴候(例:フレイル、サルコペニア等、以下「疾患等」という。)に着目し、老年医学の観点から健康寿命延伸に寄与する予防手法の開発を目標としています。 加齢に伴う身体機能の低下や日常的に高頻度で遭遇する疾患等により介護を要する状態であっても、生活の質の維持、向上が図れるケアの手法や評価方法の開発を目標としています。 質の高い医療・介護サービスが普遍的に提供できる社会基盤の整備に貢献する研究成果の創出を目標としています。 高齢者の生活に直結する研究成果を産出し、研究成果の社会実装の推進を目標としています。
応募資格
公募要領で定める条件を満たす研究者(公募要領「第 3 章 応募要件」等を参照)

国立研究開発法人日本医療研究開発機構のページをもとに作成(https://www.amed.go.jp/koubo/15/01/1501B_00092.html)