【公募】令和6年度「医工連携イノベーション推進事業(開発・事業化事業(ベンチャー育成))」に係る公募について

担当機関
日本医療研究開発機構(AMED)
事業分野
医療機器・ヘルスケアプロジェクト
予算規模
1課題当たり年間 21,000千円(上限)
公募期間
令和5年12月26日(火)~令和6年2月1日(木)正午【厳守】
研究開発予定期間
令和6年4月(予定)~令和7年度末
公募内容
基礎的,応用,非臨床研究・前臨床研究,臨床試験,観察研究等
採択予定数
0~3課題程度
詳細URL
https://www.amed.go.jp/koubo/12/01/1201B_00086.html
事業概要
(1)事業の方向性_本事業では、設立後間もないベンチャー企業を支援する課題(医療機器ベンチャー支援タイプ)及び医療機器ベンチャー支援タイプの採択企業への教育を担うことにより、従来不足していたベンチャー企業への開発サポートに係る研究開発課題(医療機器ベンチャー教育タイプ)の2課題で構成されます。_医療機器ベンチャー教育タイプについては、令和2年度に事業期間5年で公募を行い、採択機関が事業を推進していますので、今年度は医療機器ベンチャー支援タイプの公募のみを行います。_(2)事業の目標と成果_事業終了後に採択企業がベンチャーキャピタルや公的資金の導入の可能性がもてるように医療機器ベンチャー企業としての形が整うことを目標とします。開発の基になる要素技術を具現化するための成果としての試作品やモックアップの作成、投資家の評価に耐えうる事業計画の作成等、出資を得る可能性を高めるための準備を整えることを成果とします。事業開始2年目には医療機器ベンチャー企業を対象に、資金調達を目的とした事業紹介の場(いわゆるピッチコンテスト)に登壇することを課し、これらの成果を示すことでベンチャーキャピタルからの出資を得ることを期待しています。
応募資格
本事業の応募資格者は、応募時に以下(1)~(5)の要件を満たす国内の研究機関等に所属し、かつ、主たる研究場所とし、応募に係る研究開発課題について、研究開発実施計画の策定や成果の取りまとめなどの責任を担う研究者(研究開発代表者)とします。また、委託研究開発契約の履行能力を確認するため、審査時に、代表研究機関の営む主な事業内容、資産及び負債等財務に関する資料等の提出を求めることがあります。所属する研究機関等と主たる研究場所が異なる場合は、別途御相談ください。_(1)設立5年未満の、医療機器の事業化を目指す民間企業の研究開発部門等に所属していること。専任の経理担当者を置くことができること。_(2)課題が採択された場合に、課題の遂行に際し、機関の施設及び設備が使用できること。_(3)課題が採択された場合に、契約手続等の事務を行うことができること。_(4)課題が採択された場合に、本事業実施により発生する知的財産権(特許、著作権等を含む。)及び研究開発データの取扱いに対して、責任ある対処を行うことができること。_(5)本事業終了後も、引き続き研究開発を推進するとともに、追跡調査等AMEDの求めに応じて協力すること。

国立研究開発法人日本医療研究開発機構のページをもとに作成(https://www.amed.go.jp/koubo/12/01/1201B_00086.html)