【公募】令和6年度「医療機器等研究成果展開事業(チャレンジタイプ【応募対象1:若手研究者】【応募対象2:応募対象1以外の女性研究者】)」に係る公募について

担当機関
日本医療研究開発機構(AMED)
事業分野
医療機器・ヘルスケアプロジェクト
予算規模
1課題当たり年間10,000 千円(上限)(間接経費を含まず)
公募期間
令和5年12月26日(火)~令和6年2月5日(月)12時00分 正午【厳守】
研究開発予定期間
1年 ※ 本公募で採択された課題は、必要な支援を受けた後に、開発実践タイプ(支援期間3年)に応募することが必須となる。 ※ 本タイプでは短期間での開発実践タイプへの応募を志向する観点から、初号機の設計から試作機作製までを含み、翌年度の開発実践タイプへの応募に向けた研究提案となっていること等を考慮した課題評価を実施する。 ※ 契約期間内は、AMED によるシーズに対しての助言や伴走支援の提供を受けることが可能である。
公募内容
基礎的,応用,非臨床研究・前臨床研究,臨床試験,観察研究等
採択予定数
0~10課題(応募対象1:0~7課題程度 応募対象2:0~3課題程度)
詳細URL
https://www.amed.go.jp/koubo/12/01/1201B_00088.html
事業概要
本タイプの目的は、アカデミアと企業の連携の中から、基礎研究の活用によって医療の質の向上に大きな変化をもたらしうる潜在的な優れた医療機器シーズの広範な発掘を図ること、並びに異分野まで含めた若手研究者や女性研究者(年齢制限なし)を対象に、医療機器開発の理論習得と実践の機会を提供し、この分野の開発実務研究者の人材の層の拡大を図ることとします。_本タイプの開発対象は、医療機器としての診断機器、治療機器、予防的介入を目的とした機器等です。_なお、本タイプに採択された際には、医療機器として薬事承認を取得することを目指して、AMEDの支援を受けながら、翌年度の開発実践タイプへ応募することが必須となります。また、開発実践タイプは、出口志向の強い支援タイプであることから、本タイプでの支援期間を通じ、医療機器の開発に向けた強い情熱を養いつつ、応募条件を整え、各研究者の有するシーズの実用化を目指して磨きあげていくことが求められます。_以上のことを達成するため、AMEDは開発実践タイプの応募に向けた教育プログラムや各種の伴走支援を提供していきます。
応募資格
国内の研究機関等(アカデミア)に所属し、かつ、主たる研究場所とし、応募に係る研究開発課題について、研究開発実施計画の策定や成果の取りまとめなどの責任を担う研究者(研究開発代表者)とします。_尖ったシーズを持ち、医療機器の開発意欲が高く、異分野まで含めた研究者とします。ただし、医療機器開発に対しての明確な目的意識を有し、医療上の課題を解決する技術シーズを持つ研究者であることとします。_詳細は、公募要領をご覧ください。

国立研究開発法人日本医療研究開発機構のページをもとに作成(https://www.amed.go.jp/koubo/12/01/1201B_00088.html)