【公募】令和6年度「認知症研究開発事業」に係る公募について⑤

担当機関
日本医療研究開発機構(AMED)
事業分野
医薬品プロジェクト,ゲノム・データ基盤プロジェクト,疾患基礎研究プロジェクト,老年医学・認知症,医薬品創出
予算規模
1課題当たり年間 1~2年目:69,700 千円上限 3~5年目:46,400 千円上限
公募期間
令和6年1月4日(木)~令和6年1月31日(水)正午【厳守】
研究開発予定期間
最長5年 令和6年度~令和10年度末
公募内容
応用,非臨床研究・前臨床研究,臨床試験,治験,市販後,観察研究等
採択予定数
0~1課題程度
詳細URL
https://www.amed.go.jp/koubo/14/03/1403B_00083.html
事業概要
2019年度にとりまとめられた認知症施策推進大綱(認知症大綱)においては「共生」と「予防」を車の両輪として施策を推進し、認知症の発症や進行の仕組の解明や予防法・診断法・治療法等の研究開発を強化し、研究基盤の構築を進めてきました。2023年6月14日に成立した「共生社会の実現を推進するための認知症基本法」においては、共生社会の実現に資する研究等の推進およびその成果を国民が享受できる環境整備が基本理念の一つとして掲げられています。本研究事業では、引き続き認知症の本態解明、予防、診断及び治療などの基礎研究及び臨床研究等を進めるとともに、発症前の先制治療の可能性について追求しながら大規模遺伝子解析や国際協働も目的とした高品質なコホートを全国に展開して、臨床研究の推進に寄与する支援体制を強化し、根本的治療薬や効果的な症状改善法や有効な予防法の開発に繋げます。さらに、R6年度からは新たに創薬研究も開始し、幅広く網羅的に研究を推進しつつ、認知症の人が容易に研究に参加できるような仕組みを構築していきます。
応募資格
本事業の応募資格者は、公募要領で定める条件を満たす研究者とする。(公募要領「第3章 応募要件 3.1 応募資格者」等を参照)

国立研究開発法人日本医療研究開発機構のページをもとに作成(https://www.amed.go.jp/koubo/14/03/1403B_00083.html)