【公募予告】令和5年度「予防・健康づくりの社会実装に向けた研究開発基盤整備事業(エビデンス構築促進事業)」に係る公募(2次公募)について

担当機関
日本医療研究開発機構(AMED)
事業分野
医療機器・ヘルスケアプロジェクト
公募期間
令和5年8月中旬~令和5年9月下旬(予定)
詳細URL
https://www.amed.go.jp/koubo/12/02/1202A_00036.html
事業概要
ヘルスケアサービス*はエビデンス構築、オーソライズ、サービス開発のそれぞれの段階で、医薬品・医療機器と異なる特徴を踏まえて進める必要があります。特にエビデンス構築の段階では、非薬物的介入は医薬品・医療機器に比べて科学的検証が進んでおらず、エビデンスの蓄積は不十分であるのが現状です。 *ヘルスケアサービス:本事業で取り組むヘルスケアサービスとは、公的医療・介護保険等の公的保険や制度以外で扱う非薬物的サービスを意味します。 本事業、エビデンス構築促進事業は、これらの課題解決に向けて、令和5年度に新たに開始しました。ヘルスケアサービスのエビデンス構築状況は、疾患領域ごとに多様です。本事業では、政策に基づき、特にエビデンス構築が喫緊な課題となっている領域を支援します。令和5年度は、「共生社会の実現を推進するための認知症基本法」の成立に伴い、科学的にこの実現を進める研究開発を支援します。 AMEDは、ヘルスケアサービスのエビデンス構築を支援することで、多様なヘルスケアサービスの信頼性の確保、実用化と産業創出を通じて、サービス利用者のニーズにあった適切なサービス選択ができる社会の実現を目指します。

国立研究開発法人日本医療研究開発機構のページをもとに作成(https://www.amed.go.jp/koubo/12/02/1202A_00036.html)